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【画像】ブレイブブロッサムズの意味やロゴを紹介【ラグビー】

「オールブラックス」
「ワラビーズ」
「スプリングボクス」
このように、ラグビーには世界各国それぞれに愛称というものがあり、日本代表も「ブレイブブロッサムズ」という愛称があります。
どちらかというと、「エディージャパン」や「ジェイミージャパン」の呼び方で慣れ親しんでいるため、「ブレイブブロッサムズ」という愛称にはあまり馴染みがない人も多いかもしれません。
そこで、今回の記事では、「ブレイブブロッサムズ」に関する、

  • ブレイブブロッサムズの名前の由来
  • 世界各国のチーム愛称

などについて詳しく解説していきます。
ぜひ最後まで読んで、新たなラグビー知識を身につけてください。

ブレイブブロッサムズとは?由来や意味について

「ブレイブブロッサムズ」は日本代表の愛称ですが、実は以前までは桜のエンブレムにちなんで「チェリーブロッサムズ」と呼ばれていました。
現在の「ブレイブブロッサムズ」へと呼び方が変わるきっかけとなったのは今から17年前の2003年W杯オーストラリア大会。
以前の日本代表はとにかく弱く、

  • W杯で大敗続き
  • W杯唯一の勝利はジンバブエのみ
  • オールブラックスに100点差以上で惨敗

というような暗黒時代を過ごしていましたが、この大会ではこれまでの弱かった日本のイメージをガラリと変えることに。
結果的には全敗でしたが、圧倒的不利と言わていたスコットランド戦で、後半途中まで勝つ可能性のある試合を展開するなど大接戦を繰り広げました。(結果は11-32)
惜しくも敗れはしましたが、強い相手に果敢に向かっていく日本代表の姿にスタジアムの多くのファンが感動。
翌日のオーストラリア地元紙が「ブレイブブロッサムズ」と健闘を称えたことを機に現在の愛称が広まっていったと言われています。

ロゴ画像

「ブレイブブロッサムズ」の由来である桜のエンブレムは日本代表のジャージの胸にデザインされており、お馴染みのマークとなっています。

こちらは、昨年の新語・流行語大賞年間大賞を受賞した際にジャージ姿で撮影された1枚です。

7人制ラグビーのオリンピック代表の画像です。
15人制とはジャージのデザインが違いますが、胸元の桜のエンブレムのデザインは共通です。
1年の延期になってしまい残念ですが、男女ともにいい結果になることを期待したいところです。

意味

「ブレイブブロッサムズ」は「勇敢なる桜の戦士」という意味です。
体格差で劣る日本代表が世界の強豪国と互角以上に渡りあう雄姿にとてもピッタリの愛称だと思います。

ブレイブブロッサムズのグッズについて

「ブレイブブロッサムズ」グッズはタオルやステッカー、その他の小物など様々な種類が発売されていて、日本ラグビーフットボール協会の公式オンラインショップなどで取り扱われています。

公式オンラインショップ→https://shop.rugby-japan.jp/s/rugby01/?ima=3221

ラグビーW杯2019に参加した世界各国の愛称は?

世界各国の愛称は以下のとおりです。(五十音順)

チーム 愛称
アメリカ イーグルス
アルゼンチン ロス・プーマス
イタリア アズーリ
イングランド レッドローズ
ウェールズ レッドドラゴンズ
ウルグアイ ロス・テロス
オーストラリア ワラビーズ
カナダ メープル・リーブス
サモア マヌ・サモア
ジョージア レロス
トンガ イカレ・タヒ
ナミビア ウェルウィッチアス
日本 ブレイブブロッサムズ
ニュージーランド オールブラックス
フランス レ・ブルー
フィジー フライング・フィジアンズ
南アフリカ スプリングボクス
ロシア ベアーズ

アイルランドとスコットランドに関しては愛称はありません。

まとめ

弱小国と呼ばれていた日本代表ですが、W杯での戦いが評価され「ブレイブブロッサムズ」と呼ばれるようになり、今ではその名に恥じぬ強豪国のひとつとなりました。
来年にはオリンピックも控えており、W杯の勢いそのままに「ブレイブブロッサムズ」の名のもと、一層の活躍を期待したいところです。

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