初心者必見!ラグビールール一覧を見る >>

ラグビーのナンバーエイトの意味は?FWの花形のナンバーエイトの役割を解説

スクラムの最後尾にいるプレーヤーがナンバーエイトです。

そもそも他のポジションと違って独特な名前ですよね

「ナンバーエイトの由来ってなんだろう?」

「ナンバーエイトってどんな役割を担っているんだろう?」

実際にラグビーを7年間経験があり、ナンバーエイトを務めた経験がある私がラグビーのナンバーエイトに関する疑問を解消します。

具体的には

  •  ラグビーのナンバーエイトの由来や意味とは?
  •  ナンバーエイトはどんな選手に適性がある?
  •  ナンバーエイトの役割
  •  日本代表のナンバーエイトは誰?

の順で解説します。

ラグビーのナンバーエイトとは?由来や意味を解説

ナンバーエイトはラグビーのポジションで一番新しくできたポジションです。

昔はスクラムは前から3人、2人、3人で組んでました。

その時の後ろ3人がバックローと呼ばれていました。

この呼び名は現在でも用いられています。

その後現在のようにスクラムを3人、4人、1人で組むようになり、一番後ろのポジションで前から8番という事でナンバーエイトとなずけられました。

ナンバーエイトはどんな選手がなる?

ナンバーエイトはチームでも随一の身体能力を持つ人がやることが多いです。

理由としてはナンバーエイトに求められる仕事は多岐にわたるからです。

また指示を出すことも多いポジションなので、ゲームの理解力が高い必要があります。

そのためナンバーエイトはキャプテンになる人も多いです。

ナンバーエイトの役割

ナンバーエイトは一言でいうと「何でも出来る人」です。

相手とのコンタクトで負けないパワー、バックスに負けないパススキル、状況に応じた判断能力、ライアウトの際のジャンパーなど、ナンバーエイトに求められるものは多いです。

スクラムの最後尾にいるので、そのままボールを持ち出して直接のサイドアタックを仕掛けるのは、ナンバーエイトの見せ所です。

またフォワードの中でもキック処理に関わる事が多く、ロングキックの処理やハイパントの処理もこなせるナンバーエイトがいると、かなり試合運びが楽になります。

フォワードとバックスの繋ぎ目の役目も果たしており、フォワードの意思をハーフバック団に伝えたり、逆にバックスの意思をフォワードに伝えたりします。

日本代表のナンバーエイトは誰?

姫野和樹

「ジャッカル」でおなじみの姫野選手はバックローの選手ですが、2019年のワールドカップでは主にナンバーエイトを務めていました。

パワフルな突進に加えて、トップリーグ新人の時からキャプテンを任されるキャプテンシーは日本代表の大役進のカギとなった選手です。

姫野選手といえば、何といっても日本人離れしたフィジカルが武器です。

外国人相手に真っ向からぶつかって相手を弾き飛ばす姿が印象的な選手です。

アマナキ・レレィ・マフィ

マフィー選手は前日本代表のヘッドコーチであるエディージョーンズ氏から「ギフト(神様からの贈りもの)」とまで称された選手です。

2019年のワールドカップではケガで出場機会が少なかったですが、実力は世界でも指折りの選手です。

海外でも評価が高く世界最高峰のスーパーラグビーではチームの主力として活躍していました。

マフィ選手の一番の武器は圧倒的な突破力です。

その突破力はワールドクラスです。

まとめ

  • ナンバーエイトは比較的新しいポジションで前から数えて8番目に位置する事が名前の由来である
  • ナンバーエイトは身体能力が高くゲーム理解力が高い人に向いているポジション
  • ナンバーエイトは何でもこなす必要があり、責任は重いがやりがいがある
  • 日本代表のナンバーエ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です