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【簡単解説】ラグビーの交代人数|よくある質問を紹介

 

 

2019年、日本で開催された「ラグビーワールドカップ2019」は国内でもとてつもない盛り上がりを見せました。この出来事をきっかけとし、ラグビーに対して興味・関心を持たれた方もいると思います。 

 

しかし、実際の会場やTVでラグビーを観戦した際「ルールが分かりづらく難しい」と感じた方も多いはずです。

 

そこで、今回はラグビーの「交代人数と関係性のあるルール」に焦点を当てて詳しく解説を行います。ラグビーには、大きく分けて「戦術的入れ替え」と「負傷交代」の2つの交代があると考えられます。

 

今後、2023年フランスで開催される「ラグビーワールドカップ2023」や東京五輪など、世界的スポーツイベントの開催が予定されており熱狂間違いなしです。

 

ルールを知りラグビーを深く理解すれば、今よりも更に楽しいラグビー観戦へと繋がっていくので是非最後までご覧ください。

ラグビーの交代人数を知る前に|ラグビーの種類

実は、ラグビーには大きく分けて2種類存在し、以下の通りです。

・ラグビーリーグ(13人制ラグビー)

・ラグビーユニオン(15人制ラグビー)

 

この2種類は、プレーする人数やフィールドの大きさ、統括団体、ルールなどさまざま部分で内容が異なります。「ラグビーワールドカップ」では、ラグビーユニオンのチームが参加をしています。

 

<blockquote>ラグビーワールドカップ(英語: Rugby World Cup)は、男子のラグビーユニオンのナショナルチームの世界選手権大会である。 </blockquote>

出典元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

【ルール】ラグビーの交代人数|人数別に解説

本記事内で「ラグビーワールドカップ」に触れたことから、今回は「ラグビーユニオン(15人制ラグビー)」の交代人数を中心に解説します。

 

試合は計15名の選手で行われ、それぞれポジションが与えられています。ポジションには、大きく2つ存在します。

・フォワード(FW)

・バックス(BK)

 

交代選手は、「8人」まで登録可能です。1試合合計23名の選手が登録可能となります。交代人数に関して、制限はありません。

ラグビーの交代人数によくある質問

ラグビーの交代人数に関して、よくある質問と回答の以下3つを紹介します。

小さな疑問もきちんと解決し、ラグビーについて更に理解を深めてください。

▽質問内容

イエローカード.レッドカード時のルール

・交代のタイミング

・交代後プレーに復活できるのか

イエローカード・レッドカード時のルールはある?

ラグビーにも、イエローカード・レッドカード時のルールは存在します。

 

審判から選手に対し、イエローカードが出された場合一時的に10分間出場停止になります。ラグビーでは、これを「シンビン」と呼びます。

 

<blockquote>「シンビン」は「Sin=罪、違反」と「Bin=入れ物、置き場」を合わせた造語であり、ラグビーにおいては競技区域から一時的に退出させられることを指す。アイスホッケーの「ペナルティーボックス(一時退場者が出場停止時間中入るベンチ)」とほぼ同じものである。 </blockquote>

出典元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

10分間退場の際は、イエローカードを受けた選手の代わりは出せず4人でプレーをしなければなりません。逆に考えると、退場選手がいないチームは10分間「数的有利」になるのです。

 

更に、イエローカードを1試合中2回受けるとレッドカードで退場になってしまいます。昨今では、危険行為などにより一発退場になるケースもあります。

交代のタイミングはいつ?

基本的に、いつでも選手交代は可能です。監督などの判断の元、交代の指示が出されます。

 

プレー中に選手が負傷し交代するケースも多く、選手は常に準備をしておく必要があります。

1度交代したらプレーには戻れない?

1度交代をした選手は、その後プレーに戻ることはできません。

 

いつでも交代できる割と自由なルールがある一方、このように厳しい決まりもラグビーには存在します。


ラグビーの交代人数を簡単解説|まとめ

▽記事まとめ

・ラグビーの交代には、大きく分けて「戦術的入れ替え」と「負傷交代」がある

・1度交代をしたらプレーにはその後戻れない

 

今回は、「交代人数と関係性のあるルール」に焦点を当てて詳しく紹介しました。

 

好きな事柄を深く知りたいと願うのは、大変自然な流れです。ラグビーには、今回解説した以外にも大変多くのルールが存在します。これを機に、ラグビーに更に関心を持ち理解を深めてください。

 

「ラグビーワールドカップ2019」の後、大会直前と比較し都内でラグビーをプレーする幼児・小学生の数がなんと1.34倍も増加した結果も出されています。

参照元:RUGBY REPUBLIC

 

ラグビーを観戦だけでなく、自ら身体を動かす・挑戦するのを視野に入れるのもおすすめです。是非、さまざまな角度からラグビーを楽しんでください。

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